ラベンダー、ミント、カモミール、ローズマリー、クレソン、コリアンダー、オリーブ、オレガノ、ユーカリ、マジョラム、レモンバーベナ・・・
全ては「ハーブ」というものにカテゴライズされます。
そしてそれらは自然界に存在する物ですね。
「合法ハーブ」と呼ばれる物については、実はハーブと名がついていますが、
自然界には存在しない物です。
「カンナビノイド」とよばれる科学的に合成された物質で出来た物であり、
これらにも自然界の物と同じく、精神的な部分に作用します。
これらは本来「違法ドラッグ」の代用品として開発された物であり、その有名なものに「スパイスゴールド」や「ラッシュトリップ」などが知られています。
ちなみに大麻(マリファナ)は科学的に作られた物ではなく、元々自然界に存在していることから「ナチュラルドラッグ」とも呼ばれます。
大麻は国内では勿論ですが、一分の国、地域を除いては基本的には所持、吸引することは違法です。
カンナビノイドとは一体どのようなものなのか?
カンナビノイドには、上記の通り精神系に作用する成分が含まれています。
気分を明るくしたり、落ち着かせたり、集中力を高める効果があります。
記憶力を鈍らせたり、アルコールを摂取したときと同じような効果をもたらすこともあります。
国内において、脱法ハーブは主にアロマグッズや観賞用として販売されています。
とても良い香りがしますよ。
火を付けたときにでる煙を直接吸引したりすることは、体に悪い影響を及ぼすこともありますので、絶対に止めましょう。